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2013-07-17:高橋千秋の考え(政策)(社会保障問題について)



(社会保障>(阿児アリーナの演説の一部)


今、自民党で検討されている社会保障は後退の話ばかりです。

今年の4月から厚生年金の支給開始年齢が61歳になりました。
これは福田政権の時に決まりました。
しかし、60歳が定年で、61歳からしか年金が支給されないということは、1年間無給の期間ができてしまうということです。

年金支給開始年齢は、3年ごとに1歳ずつあがっていきますので、今52歳以下の方は65歳からしか支給されません。
この問題はずっと先送りされてきていました。

去年、私たちの政権で高齢者雇用安定法を改定し、高齢者が年金受給開始年齢まで働き続けられる環境をつくりました。
もし、民主党が法律を改定していなかったら、定年が60歳の方は5年間どうなったのでしょうか。

全部先送りされていたかもしれません。

今の政権では65歳からさらに68歳にしようと協議されているそうです。
その間の人々の生活の話は全く議論されていません。

本当にこの地域に住み続けてもらうための社会保障制度を今のうちにつくっていかなければなりません。

そのためには、もう一度この三重選挙区で声をだしていくことがどうしても必要なのです。

私はその声を届け続けることが役割だと思っています。
皆さんと同じ、普通の生活をして、普通のサラリーマンとして働いてきた。
その声を国会に届け続け、政策にし、実行する。
これからもその意思を絶対に曲げずに「生活者宣言」を続けていくためにみなさんの力をかしてください。


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