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2013-07-11:*高橋千秋・伊賀名張での演説内容2(安倍政権の考え方)*



個人演説会に足を運べない方には、候補者の話を聞く機会がないと思いますので、
各地区の演説会で高橋が演説した内容を本人に代わってお伝えいたします。
安倍政権の政策への考え方についての演説です。

−7月9日に伊賀・名張で行われた個人演説会の候補者の演説より一部抜粋−

経済を良くする、それは当然のことです。

しかし今、安倍政権のもとでやろうとしている金融・財政政策は一種の「賭け」です。
もし、この賭けがうまくいかなかったらどうするのか、本当に先を考えているのでしょうか。
私はそうは思えません。

一つのバブルを起こして景気を良くする。それが今のやり方です。
25年前バブルが崩壊しました。
良い思いをした人もいたかもしれません。
しかしあのバブルが崩壊して、20数年間ずっと日本の経済は大変な思いをしてきた。そして、まだ100%回復はしていません。

今回、同じようにバブルがおきたら、一時は良くなるかもしれない。
しかし、バブルですから必ず崩壊します。
今度崩壊したら、回復までの道のりは20年どころではないでしょう。

本当にこんな経済政策が日本のためになるのでしょうか。

年金、医療、介護、子育て…これからいろんな問題が出ています。
民主党は短い政権でしたが、医療・診療報酬の改定したり、介護士の介護報酬を見直したりして、予算の配分をしてきました。
しかし、アベノミクスはそういう日々の生活の部分はほとんど議論されていないのです。

社会保障の問題だって同じです。本当に必要なことが後回しにされている。

それぞれの政党だって皆さん思いはあります。
だれも日本を悪くしたいなんて思っていません。

しかし、どの目線で、どの立場で声を出していくのかのよって政策は変わります。
民主党は「生活者」「納税者」「消費者」、そして「働くもの」の立場に立った政策の実現を目指しているのです。


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