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2013-07-09:*高橋千秋・南伊勢町の講演内容です(地方の高齢化率格差への対策について)*



選挙も中盤戦となり、これからより具体的な政策の提案をしてまいります。
個人演説会に足を運べない方には、候補者の話を聞く機会がないと思いますので、
各地区の演説会で高橋が演説した内容を本人に代わってお伝えいたします。

−7月5日に南伊勢町で行われた個人演説会の候補者の演説より−

三重では農林水産業の後継者問題が深刻です。
農業の後継者(担い手)は平均で65・6歳。漁業はさらに高くなります。

若手はほとんどいません。
その背景には、労力の割に給料が極端に少ないという現状があります。
生活ができない、暮らしていけない。1次産業に関してはほとんどです。

三重県は65歳以上の割合が県平均で25%、つまり、4人に一人が高齢者です。
そして、南伊勢町は42%です。
鈴鹿市ではその数字は18%。県の南部ほど高齢化率が高くなり、この数字が物語るように、
南北の格差が明確になっています。

このままだと、山側だけでなく海沿いの町でも限界集落の心配が現実的になってきます。
その対策のために、地方交付税や一括交付金という形で地域に資金を預けて利用してもらいます。

実際に何に利用するかは、東京の役人ではなく一番地域を理解している地元の方々に、地元の意思で取り組んでもらう。
雇用創出に利用する、壊れてしまっているものを直す、地域が本当に必要なことに利用してもらうのです。

私は、地方交付税の増額と一括交付金を地域に託したいのです。

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写真は7月7日の一日の様子です。各地域駆け回って政策を訴えています!


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