トップに戻ります
TOPページ プロフィール 政策について 千秋のコツコツ日記 まるまる通信 高橋チャンネル 高橋Facebook


高橋千秋のまるまる通信#450

○拍手の意味・・・?
今日は先週から持ち越した、2次補正予算案の採決が行われる、参議院本会議が午後1時から開会されて、委員長から委員会での討論、採決の結果報告と、それぞれの賛成、反対の討論を行って記名投票で採決が行われるという手順で会議は進みました。もっとも、参議院は野党が与党ですから複雑で、修正決議の賛成討論を民主党がやって、反対討論を自民党がやるということで、今日賛成討論をした郡司参議院議員も「与党の準備のつもりで賛成討論に立ちます!」という発言もありました。さて、その中でハプニングが起こったのです。参議院の主要な委員会の委員長は民主党が占めていますが、予算委員会だけは自民党のベテラン議員が委員長を勤めていて、なかなかコワオモテの方ですが、その委員長が委員会の結果報告をしたのです。つまり、自民党の原案が修正されて可決した結果を報告しなければならないわけです。経過報告でも与党に対する批判が続出した内容を報告するわけで、自分としては面白くない内容です。しかし、委員長は経過と結果をそのままに報告しなければなりませんからその通り報告したのですが、報告内容に野党の議員から大きく拍手が起こり、与党の議員からは報告お疲れさま、と言う意味で拍手が起きたのですやはり面白くなかったのか、壇上で報告が終わり、壇上から降りる時に読んだ原稿を速記者に手渡す場合、普通なら速記者の机の上にそっと乗せるか、速記者に手渡しをするのが、ぽ〜んと放り投げたのです。それも笑顔で放り投げるののならともかく、怖い顔をして放り投げたからいかにもエラそうに見えたのです。そこで議場は騒然となって、「なんて失礼な!」とか「横柄な態度で懲罰だ!」などとヤジが飛び交ったのです。確かに、彼としては自民党の現状にイライラしていて面白くないことがありありとする態度で、気分が悪いのは解るけど、最近の参議院の与党の現状が現れる一幕でした。結果は記名投票で、修正議決が可決し、両院協議会で話し合って、協議整わずと言う形で、最終的には2次補正案も成立ということになってしまって不評な定額給付金も成立ということになるんでしょうが、補正予算案は成立しても、それを配るための法律はまだ成立していないため、まだまだヤマはこれから?かも・・・・・?
○政治家は何度死ぬ・・?
先週末、地元の居酒屋で地元の方と飲んでいたら、何人かの知人から電話がかかってきました。そのほとんどの方の第1声が「生きてたか?」という電話だったのです。こちらとしては「はぁ?」というしかなく、事情を聞くと、私の親しい知人のところに「高橋千秋が倒れて死にかかっていると言う情報が入ってきたが本当か?」という新聞社の記者から問い合わせがあった、ということでした。その中の一人からは「まぁ新聞記者に殺されるのは、それだけ注目されているということだからなぁ・・・。」という妙なお褒めの言葉でしたが、気分のいいものではなく、一体こんなにピンピンしているのに、どうしてそんな噂が流れるのか解りません・・???よく「政治家は風邪をひいても死んだことにされてしまう」ということを聞いたことがありますが、まさか自分のところにそんな話が来るとは思っていませんでした。そうか、先週ジムに行き過ぎて疲れていたのを誰かが見てそう思ったのか?などといろいろ考えて見ても思い当たる節もなく・・・?????果たして何度殺されることになるのか、名誉なことと思うべきなんでしょうか?